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『季刊セクシュアリティ』最新刊

『季刊セクシュアリティ』は性教協の機関誌ともいえる人間と性をめぐる教育と文化の総合情報誌です。豊富な資料やデータの検討、さまざまな実践授業の紹介をしています。性教育のテキストとして、或いは読み物としても充実しています。
ぜひ定期購読をおすすめします。
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なお、性教協の「夏期セミナー」や「理論と実践講座」などのイベント会場でも定期購読の申し込みやバックナンバーの購入ができます。
エイデル研究所によって発行されています。購読料は通巻号各1,500円、増刊号1,800円で年間購読料は7,800円です(税込み・送料はエイデル負担)。

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 101号読書会のお知らせ
<NEWS!>
※第97号から新刊のみですがAmazonでも購入できるようになりました。以下のURLよりお買い求め下さい。
 季刊SEXUALITY 100号
 
 季刊SEXUALITY 101号
  
「ZOOM」を使ったオンライン会議も増えてきているようですが「ZOOM」の背景に設置していただけるような背景画像をご用意しました。
ダウンロードしてご自由にお使い下さい。
(クリックして表示された画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」などをクリックすると画像をダウンロードできます)
SEXUALITY ZOOM背景画像 




第101号 性教育・性教協の「今」─性教恊設立40年─

特集 性教育・性教協の「今」─性教恊設立40年─
■特集にあたって
  田代 美江子

【論考】
■《科学・人権・自立・共生の性教育》と包括的セクシュアリティ教育
  田代 美江子

【日本社会の現状をどう考えたらよいか】
■はじめに
  及川 英二郎
■日本の政治とジェンダー・セクシュアリティ
  望月 衣塑子
■男性にジェンダー/セクシュアリティをどう教えるか
  前川 直哉
■日本軍「慰安婦」問題と向き合うために
  加藤 圭木
■「子どもの貧困」の状況
  金子 由美子
■国家権力の教育への介入
  斎藤 紀代美
■主流秩序を意識した性教育へ
  伊田 広行
■「性の多様性」の理解―学びの解体の倫理―
  河口 和也
■HIV/AIDSと性教育
  池上 千寿子
■障害児・者の性教育
  任海 園子

【座談会】
出会えてよかった! 性教育そして性教協 〜わが歩みを振り返り、今思うこと〜
  狛 潤一・末友 雅子・菊池 準子  司会:星野 恵

【サークル活動をふりかえる】
■サークル活動の9年を振り返る
  島尻 澤一
■静岡サークル 振り返りと今
  本間 江理子
■変革の力は学びの中にある
  小林 美穂子
■設立当初の思い、今でも≪さきたまサークル≫
  篠原 美香
■思いつくまま
  小野寺 真澄
■兵庫サークル
  男らしさとの闘い 山ア 比呂志

【声明・年表】
■〈声明〉が出されるとき、わたしたちは
    "人間と性"教育研究協議会40周年史年表にみる「性と人権」
  堀川 修平・楢原 宏一

【性教育の「今」】
■性の健康教育と性教協への期待
  北村 邦夫
■子どもの権利条約と性教育〜国連・子どもの権利委員会の議論から
  平野 裕二
■性教育の経験に学ぶ新型コロナウイルス対策を
  岩室 紳也
■性教協に学び、性教協と共に40年
    〜平和教育、性教育、そしてカウンセリングへ〜
  松林 三樹夫
■ゲイ・ムーヴメントと性教育
  南 定四郎

【座談会】
■私たち性教育ビギナーが性教協での学びをつづける理由
  堀川 修平・荻野 雄飛・谷村 久美子・大久保 みなみ

【連載】
●かえる通信 おたまかえる
●助産師と性教育 森下 恵理子
●映画評『ブックスマート』物語の"性"の向こう側へ 鈴木 みのり
●うちの地域の「性教育の手引き」ってどうなってるの? 性教協広島サークル:城 英介
●虹の架け橋 セクシュアル・マイノリティ リレートーク 松岡 宗嗣
●和子の世界セクシュアリティ紀行 福田 和子
●障がい児・者 実践 今 ふれあう つながる 生田 アツ子、伊藤 修毅
●マンガ:アイはあるの? 花輪

◎図書紹介

 

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