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一般社団法人"人間と性"教育研究協議会定期総会決議

■衆議院議員・杉田水脈(みお)氏の論稿「『LGBT』支援の度が過ぎる」の問題点とその対応をめぐる状況への抗議と私たちの基本方針(要約)

一般社団法人"人間と性"教育研究協議会定期総会決議(2018年8月5日)

 

 新潮社『新潮45』における、「子どもをつくる」という「生産性」の有無により社会保障の可否を語る「優生思想」的な差別発言、および性的マイノリティに対する数々の差別発言、さらにはそれらの差別発言に責任をとらない個人、企業および政治のあり方に対し、私たち性教協は激しい怒りと深い悲しみを抱いています。
 この現実を踏まえ、私たち性教協はこれからも、差別のない対等かつ平等な社会を希求します。それは、性的指向、性自認および性表現、個々の身体の違いを尊重し、またセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを保障する社会です。そうした社会を実現するために、「科学・人権・自立・共生」というスローガンを再度確認し、多様性と平等、個人の尊厳と人権の尊重を基本とした包括的性教育をすすめていきます。

 

 

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